災害記念碑

自然災害情報室が調査を行った災害記念碑を掲載します。全ての津波碑を掲載しているわけではありません。

34-017 水害記念碑

34-017
No 34-017
名称 水害記念碑
ひらがなよみ すいがいきねんひ
災害種別 水害
災害名称 1926年9月広島豪雨
碑文・概要 1926(大正15)年に起きた集中豪雨により発生した洪水・土石流災害に関する石碑で,漢字とカナで刻まれている。河川の氾濫の様子と被害の程度,復旧の経緯について記載されている。災害発生から18 年後とかなり遅れて建立されている。また石碑建立の目的は,下賜金に対する天皇への礼賛となっている。
所在地 広島県安芸郡府中町宮の町 多家神社 えの宮公園
建立日 1944年9月
碑の種類 災害の記録・人物の顕彰
調査機関 広島大学教育学部社会系コース
WEBSITE https://dstr.mhr.bosai.go.jp/disaster/sekihi/34_hiroshima/34-017.html
PIC_URL https://dstr.mhr.bosai.go.jp/disaster/sekihi/34_hiroshima/343021-akihutyuusuigaikinenhi_m.jpg
THUMB_URL https://dstr.mhr.bosai.go.jp/disaster/sekihi/34_hiroshima/343021-akihutyuusuigaikinenhi_s.jpg
緯度 34.3964942
経度 132.5093548
写真ファイル名 343021-akihutyuusuigaikinenhi.jpg
岩石の種類
市町村コード JP343021
都道府県 広島県
撮影日 2015/9/26
参考文献
災害事例ID1 1926-09-11_x_RLxxxx_JP34302-015560-21
災害事例ID2
高さ
参考番号 20
備考