災害記念碑

自然災害情報室が調査を行った災害記念碑を掲載します。全ての津波碑を掲載しているわけではありません。

34-006 水害碑

34-006
No 34-006
名称 水害碑
ひらがなよみ すいがいひ
災害種別 水害
災害名称 1907年7月豪雨
碑文・概要 1907(明治40)年に発生した洪水・土石流災害に関する漢文の石碑である。同一の文章で書かれた石碑が,坂町内の坂東にもう一つ設置されている。はじめに被災地である坂東と小屋裏地区の地理的位置を示し,ついで災害の原因となった気象条件とそれにより発生した洪水・土石流被害について記載されていることに加え,村長の働きや復旧工事の過程が詳しく述べられている。石碑建立の経緯や被害の実数は石碑の末尾にまとめられており,石碑の裏面には死亡者名が刻まれている。
所在地 広島県安芸郡坂町小屋浦四丁目 天地川左岸 小屋浦公園
建立日 1910年
碑の種類 災害の記録・人物の顕彰
調査機関 広島大学教育学部社会系コース
WEBSITE https://dstr.mhr.bosai.go.jp/disaster/sekihi/34_hiroshima/34-006.html
PIC_URL https://dstr.mhr.bosai.go.jp/disaster/sekihi/34_hiroshima/343099-koyaurasuigaihi_m.jpg
THUMB_URL https://dstr.mhr.bosai.go.jp/disaster/sekihi/34_hiroshima/343099-koyaurasuigaihi_s.jpg
緯度 34.30335684
経度 132.5121486
写真ファイル名 343099-koyaurasuigaihi.jpg
岩石の種類
市町村コード JP343099
都道府県 広島県
撮影日 2015/12/12
参考文献
災害事例ID1 1907-07-15_x_Rxxxxx_JP34309-012363-21
災害事例ID2
高さ
参考番号 6
備考