災害記念碑

自然災害情報室が調査を行った災害記念碑を掲載します。全ての津波碑を掲載しているわけではありません。

03-007 大津浪記念碑

03-007
No 03-007
名称 大津浪記念碑
ひらがなよみ おおつなみきねんひ
災害種別 地震災害
災害名称 1933年昭和三陸地震津波
碑文・概要 大津浪記念碑
高き住居は
児孫廾和樂(こまごともにわらく)
想へ惨禍の
大津浪
此処より下に
家を建てるな

明治廿九年にも
昭和八年にも津
浪は此処まで来て
部落は全滅し生
存者は僅かに二人
後に四人のみ幾歳
經るとも要心何従(へるともようじんなにより)
所在地 岩手県宮古市重茂姉吉
建立日
碑の種類 災害の記録|将来への教訓
調査機関 防災科学技術研究所
WEBSITE https://dstr.mhr.bosai.go.jp/disaster/sekihi/03_iwate/03-007.html
PIC_URL https://dstr.mhr.bosai.go.jp/disaster/sekihi/03_iwate/03202_omoe02_m.jpg
THUMB_URL https://dstr.mhr.bosai.go.jp/disaster/sekihi/03_iwate/03202_omoe02_s.jpg
緯度 39.53413
経度 142.0451917
写真ファイル名 03202_omoe02.jpg
岩石の種類
市町村コード JP03202
都道府県 岩手県
撮影日 2011/12/11
参考文献 宮古市教育委員会(2010)宮古市の石碑,224.
災害事例ID1 1933-03-03_N1-042j_Exxxxx_JP03202-016763-21
災害事例ID2
高さ 130
60
30
参考番号 M13-01
備考 サイズは筆者の調査結果のため誤差あり

側面

03-007-2

此の碑は昭和八年津浪の際東京朝日新聞社が
読者から寄託された義捐金を各町村に
分配し其の残餘を更に建碑費として
受け建設せるものなり